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児童虐待

児童虐待とは

 児童(18歳未満の者)に対して保護者(児童を現に監護する者)が次のような行為をすることをいいます。


●身体的虐待
  殴る、蹴る、熱湯をかける、溺れさせる、異物を飲ませるなど、子どもに対する身体的な暴力

●ネグレクト(怠慢又は拒否)
 子どもを家に閉じ込める、食事を与えない、重大な病気になっても病院に連れて行かない、
乳幼児を家に置いたまま外出する、乳幼児を車の中に放置するなどの行為 

●性的虐待
  子どもに性的ないたずらをしたり、性的な関係を強要したり、見せるなどの行為

●心理的虐待
 「おまえなんか産まなければよかった」などとひどい言葉でなじったり、極端に無視したり、配偶者への暴 力等によって子どもに心理的な傷を負わせること

 配偶者以外の同居人による身体的虐待、性的虐待、心理的虐待とその行為を保護者が放置する行為も
 含みます。

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児童虐待かな?と思ったら・・・児童相談所や市町村、警察に連絡してください!

 「児童虐待の防止等に関する法律」では、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、速やかに、
児童相談所等に通告しなければならないこととなっています。

  ※ 通報した方の秘密は守られます。

     ● 児童相談所全国共通ダイヤル 0570-064-000
        (24時間対応で、最寄りの児童相談所につながります)

     ● 緊急の場合は最寄りの警察署又は110番を!
        人吉警察署 0966-24-4110

あなたの周りにこんな子どもはいませんか?

  ● 室内からいつも子どもの悲鳴や保護者の怒鳴り声がする
  ● 不自然なあざややけどの跡などがある
  ● きちんと食事をとっているように見えない
  ● 一人で長時間外にいることが多い