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携帯電話の有害サイト等から子どもを守るために

ルールを決めて正しく利用

 ● スマートフォン等の普及により、フィルタリングの利用だけでは、
  子どもを様々な犯罪やトラブルからは守れません。
 ● 携帯を買い与える際は、十分話し合いの上、ルールを決めて,
  マナーを守らせましょう。

 ● 子どもに携帯電話を持つことの責任を自覚させましょう。

インターネット利用による犯罪被害防止

 インターネット上には、有害な情報があふれており、コミュニティサイトや無料通話アプリを使って見知らぬ人と知り合い、様々な犯罪に巻き込まれる事件が後を絶ちません
 興味本位からコミュニティサイト等にアクセスし、性犯罪等の被害に遭うことが懸念されます。熊本県少年保護育成条例では、保護者はフィルタリングの利用等により、子どものインターネット利用の適切な管理に努めることが義務付けられています。子どもをインターネット上の犯罪被害から守り健やかに育てるためにも、保護者が子どものインターネット利用状況に関心を持ち、子どもの成長に応じた適切なフィルタリングを利用しながら、家族で十分に話し合って、インターネット利用のルールを作りましょう。

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フィルタリングとは

子どもが巻き込まれやすいトラブルとその対策


スマートフォンを安全に使おう

ルールの例

 ・ インターネットの利用時間・場所を決める
 ・ 名前や住所等の個人情報や他人の悪口を書き込まない
 ・ 裸や下着の写真を送って欲しいと頼まれても絶対に送らない
 ・ コミュニティサイト等に出会いを求める書き込みをしない
 ・ サイトで知り合った人とは会わない
 ・ 少しでも困ったときはすぐに相談する