本文へジャンプ
悪質商法

【 悪質商法とは 】
 悪質商法とは、一般消費者を対象に、組織的・反復的に敢行される商取引で、その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたものをいいます。
 ※ 具体的には、利殖勧誘事犯や特定商取引等の事犯が該当します。

【 悪質業者の主な手口 】
 ● 利殖勧誘事犯
   「社債」「未公開株」「海外事業への出資」「外国通貨」等の投資話を装い、「元
  本保証」「高配当確実」「絶対に儲かる」などとウソをついて多額の出資金をだ
  まし取る手口
 ● 点検商法
   無料点検を装って訪問し「柱にヒビが入り、瓦がずれている。」「床下の配管か
  ら水が漏れている。」「水道管の中が錆びている。」などとウソを言って、必要の
  ない工事を施工したり、浄水器等を売りつけたりする手口
 ● 送り付け商法
   健康食品等を一方的に送り付けて購入させる手口
 ● 催眠商法(SF商法)
   日用雑貨品を格安に販売するなどと宣伝し、民家や仮設店舗に客を集め、雑
  貨品を無料で配るなどした後、高額な健康器具や布団等を売りつける手口
 ● 霊感商法
   「家が悪い土地に建っている。」「名前の画数が悪い。」などと不安をあおり、
  災厄効果があるとして高額の水晶や印鑑等を売りつける手口

【 悪質業者は、う・そ・つ・き! 】

[う] うまい話を信用しない!
    うまい話、絶対もうかる話には、必ず落とし穴があります

[そ] そうだんする!
    ひとりで判断せず、家族、知人、相談機関に相談する

[つ] つられて返事をしない!すぐに契約しない!
    悪質業者は、言葉巧みに契約するよう迫ってきます

[き] きっぱり!はっきり!断る!
    あいまいな返事をせず、キッパリ!ハッキリ!断る!